食のよろず相談

食のコンサルタントです。食に関する情報交換や、発信をしていきます。
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上生菓子 

先日、知り合いより京都の和菓子をお土産に頂きました。
くれぐれも水平にしてお持ちくださいとの注意書きがありました。

御菓子司 嘯月と言うお店のお菓子です。
ネットで調べますと、日時指定の予約でないと買えないそうです。理由はその時間に合わせてお菓子をつくryとのンことのようです。
出来立ての菓子と言うと、ものすごく上等な菓子になります。
和菓子でも、上生菓子はもっとも高級な菓子にあります。職人の手作りで素は御茶席用の菓子になりますので、お茶会兄合わせて作る菓子です。
最近は、ちょっとした菓子店では見かけますが、どうみても日にちが立って乾燥したような(そのために個包装の容器入りになっています。
東京では、上生菓子の老舗と言うと銀座立田野が有名です。喫茶も併設している関係でいつも新鮮なものが入手できます。
でも、嘯月はその上を行くというわけです。
基本的に、上生菓子は餡が主役になります。味は餡の質で基本的に決まります。
あとは、見た目と食感に左右される商品二なりますので、基本の餡に自信がなければ作れません。

嘯月のご主人は、東京の虎やで修業をなされて、京都に店をかまえたそうですが、その折に虎やから、虎に関する屋号を許可されて嘯月この名前になったそうです。
嘯月のどこにトラが関係するかと言うと、嘯月と言う漢字の意味は、月に吠える虎と言うそうです。

まえがきはこのくらいにして、いただいた菓子は写真の様に4種類の詰め合わせです。
種類は、上生菓子の基本であります、きんとん、練切、求肥饅頭、じょうよ饅頭になります。
私の個人的な好みは何といっても「きんとん」につきます。
センターのこしあんの周りを各色に色付けされた白あんベースのきんとん生地で季節を表しています。
一口口に含みますと、ほろりと解ける周りの記事の後にセンターのこしあんが上品に後半を絞めると言う流れがあります。
今回いただいた菓子の中ではあ、やはりきんとんが抜きんでておいしいん仕上がりになっています。
大変おいしいものをいただきました。

今度京都に行く機会があれば、ぜひ予約をして次の季節の商品を味わってみたいものです。
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( 2015/02/12 17:12 ) Category 独り言 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

フードアドバイサー・タケ

Author:フードアドバイサー・タケ
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子供の頃よりの料理好きがこうじて、食品業界で36年お世話になりました。食の世界の新しい可能性を求めてフードアドバイサーとしてスタートしました。食の裏表や、新しい視点を発信できたらと思っています。



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